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HP VICTUS 15L

サブマシンのパワーアップをちょろちょろ行っていましたが、グラボに制約がありすぎることとHDDが1台しか積めないこともあって、また中古で1台卯やしてみました。

今回はHPのゲーミングPC VICTUSです。(中古)

OMENの廉価版と言うことですが、デスクトップ版は HP Pavilionの外装が変わっただけのようです。

しかもPavilionだと光学ドライブつけれたり、SDカードスロット付いてたりAPUが5700Gもあったりと、微妙にそっちが良い部分もありますw

今回のモデルはRyzen 5600G+16GB+500gbのSSDって感じで、ゲーミングなのにグラボが搭載されていません。

外観はゲーミングっぽく光ったりしますが、後ろから見たら普通です。M/Bも専用で電源ボタンがM/Bに直付いてるのとか気になります。

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しかも安作りなので、レビューサイトだと工作精度が悪いとか書かれていますし実際そうです。

今回は厚みが増える物の比較的コンパクトになっています。

これでHDD2台も積めるので、自作機だとちょっと難しいかもです。

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SATAは3つありますが、電源が2つです。

電源は500w(GOLD)で、発売されていた上位機種はRadeon6600XT搭載でした。160wくらいのグラボまでなら大丈夫そうです。グラボ用の電源は8pin2本分ありました。

ただこの電源も汎用性がなく専用サイズのようです。

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グラボやメモリーは殆ど使っていないリビングPCから奪い取ります。

拡張スロットカバーはペンチでひん曲げて折るタイプでした。

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メモリーを32GBにします。リビング用は付いてたメモリーと入れ替えます。

HDDも5TBと4TBの物をつけます。配線はかなりギリギリです。

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グラボはGeforce GTX 1660 Superです。125wなので大丈夫でしょう。

もう少し長くても入りそうです。

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各種数値です。

メインマシンの5600Xに比べて約1割ほど遅いみたいですが、サブマシンだったi5-9500よりはかなりマシなようです。cat20231112135707cat20231112135725


GPUは内蔵と両方認識させます。

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付いてたSSDの時間見るとほどほどに使われてた感じですね。

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5600Gは5600Xと違ってPCI-Expressが3.0までなんですが、更にSSDが2レーンでつながってて、この速度しか出ないです。SSD自体は4.0×4レーン対応なんですが、自分のOMENも何故か半分でつながってたんですよね。

多分交換したら×4になるんだと思いますが変な感じです。

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各種ベンチです。

グラボは自動にしてるので、実は明示的に指定できるタイプのベンチ以外はどっちが動いてるかわかんないのもあります。


FinalReality

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HDBENCH

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★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name     
Processor    3892.70MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0]
Processor    3892.69MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0]
Processor    3892.69MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0]
Processor    3892.69MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0]
Processor    3892.69MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0]
Processor    3892.69MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0]
Processor    3892.69MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0]
Processor    3892.69MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0]
Processor    3892.69MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0]
Processor    3892.69MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0]
Processor    3892.69MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0]
Processor    3892.69MHz[AuthenticAMD family F model 0 step 0] 
VideoCard    
Resolution  1920x1080 (32Bit color) 
Memory      2097,151 KByte 
OS          Windows NT 6.2 (Build: 9200)  
Date        2023/11/12  14:18 

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
800536   454446  200452   2880255  1017547   2002636          74

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write   RRead  RWrite  Drive
     5341   5548    4453     510  1539849  1347368  446511  769924  C:\100MB


夏美ベンチ

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ちはやローリングベンチ

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タイムリープ

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FF14

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FF15

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フルHDのゲームならこの程度でまだまだ遊べそうな感じです。

WOWSは画質最高にしてフルHDならモニターのリフレッシュレート75Hzから落ちないです。同期外すと100~120fpsのようです。

で、今回やりたかったのはAMD Fluid Motion Videoなんですが、

ビデオ再生だけ上手く切り替わってくれて目的は達成した感じです。

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第13回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K その9

最後に会場受付の様子です。

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プレイアブルコーナーのX68000XV,TOWNSで自由に遊ばせて頂けます、

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サイネージマシンとしてのX68030。今年はキーボードケーブルが交換されていました。

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今回イベントで、買った物頂いた物です。

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今回は前売りがすべて売り切れるという大反響ぶりで出展ブースもかなり増え大盛況だったと思います。会場も広く取られていたので入れ替え制にはなんとかならずと微妙なバランスだったんだと思います。

毎回となりますが、会場運営の皆様、出展ブースの皆様、会場内で相手してくれた皆様ありがとうございました!



会場の様子です。



速報版(ピンボケが多いですが、こちらにしか映っていない部分もあるので一応)

第13回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K その8

マインドウェアさんのブースです。

デンシライフとウットイのプレイアブル展示がありました。

ゲーム自体の紹介はマインドウェアさんのYouTubeでも詳しく紹介されています。デンシライフの方はコントローラーの組み合わせで今までに無い操作感です。※コントローラー無しでも遊べるとのことです。

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株式会社リモテクスさんのブースです。

SHOOTING68K Z-EDITIONのデモや東京ゲームショウ2023で展示されていた「新入部員みずきちゃん」のスコアアタックも開催されていました。

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武者返し.comさんのブースです。

恒例の修理マニュアルとMiSTer FPGA版のX68000デモが行われていました。

ここに置かれていたゲーム保存協会のパンフレットの写真のお方ってなんだかポメ・・いや老眼で疲れてるのかな。

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FM音源老人会 秋葉原支部さんのブースです。

今回はOPNAM Player Pro MAXの展示や販売がありました。ちなみに完成品は開場2分で売り切れらしいです。初回入場始まりだして直ぐのタイミングですね。

また開発者の成歩堂 龍之介さん(にょろんXさん)ともお話をさせていただき新規開発や怒濤のファームウェアアップデートなど、パワーの源についてもお話を聞かせていただきました。MAXの構想は元々あったらしいのですが、半導体不足の影響もあり中々進まない中、物が手に入ったことにより一気に開発されたようです。

何故か途中でブースの四谷さんあんこう鍋さんとインスリンの話になりましたが、なかなか気をつけててもこればっかりはみたな話もあったりです。

MAX欲しい要素は沢山あるんですが、これをもっと活用できる方々が沢山居るんだろうなと思い今回は様子させて頂いています。

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ホスプラグさんのブースです。

細井そうしさんの、いろいろな音楽CDや11月に開催されるRETRO GAME SUMMITの案内を出されていました。

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ZOB.Clubさんのブースです。

レトロPCについて書かれた「ITむかしばなし」や無料冊子の配布(かなり豪華)がありました。表紙のこのデザインは・・・。と思われる方も居ると思いますが、TheBASICで執筆されていたとのことですw

また中央には、ワンボードマイコンの学習キットの展示です。前日まで作られていたとのことで、完成ほやほやです。パーツの集約化で部品点数を減らしキータッチまでこだわって作られています。

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Tookatoさんのブースです。

MZ-700用の商用ゲームソフトがこの年になって発売されるとは!とのことで、作者の方を是非見てみたいと楽しみにしていました。

実際お話もさせていただきありがとうございました。

今回80Kシリーズ用にも移植され苦労されたところ教えていただきました。やはり700と違ってカラー表現からのデザイン変更は相当苦労されたようです。また処理速度的にもMZ-700の方が1.5倍程度は早いらしくその辺りの違いを吸収させるとかもあるようです。

展示されていたMZ-80Cの外装は綺麗で状態が良さそうでしたが、中身がそうそう酷く修復が大変だったそうです。

ロポコ自体のキャラクター性が、とても良いこともあり、今後も活躍するシリーズにしたいとのことでした。

また新作期待します。いや、先にヒントブック読んじゃって終わらせないとw

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ブース紹介は以上となります。

第13回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K その7

アキハバラBEEP@出張所さんのブースです。

展示が少ない88がここにもありました。

復刻版で販売されたゲームなども選んで遊ばせて頂けました。

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80mk2会さんのブースです。

今回は194N、Nアーガ、Bosconia(N)のスコアアタックが実施されていました。てかNアーガも凄かったんですが、194Nはこのスピードで動くの?このドット数でここまで再現できるの??って凄くよく出来て過ぎて驚きです。

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ATALYNX☆あたりんくす@平成さんのブースです。

今回は海外機としてコレコビジョンのパソコンシステムが持ち込まれていました。デザインは中々かっこいいマシンだと思います。

聞いた所プリンターが本体??と言うか電源ユニットがそちらについてて、プリンターが無いと動けないという面白い構成らしいです。

またこのスティックは強烈に使いにくく、ボタンも堅いのに連射ゲームがあったりと苦労するとのことでしたw

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CyberFanさんのブースです。

PC版のゲームやX68000Zでゲームの展示がありました。

展示されていた「さくらの妖怪征伐(仮)」はSteamで販売予定とのことです。サイトに詳細が掲載されています。

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X68KBBSさんのブースです。

超巨大モニターでX68000の画面が映し出されていました。何インチなんだろwってかどうやって運んだんだろw

表示されてるロボットコントラクションの対戦は出来たのでしょうか。

X68000Zでシュタインズゲートの動画(ちゃんとメーカーに許諾も取って)も流されていました。スムーズに動画が流れていてZが置かれてるから、単に動画流れてるだけとか思っちゃいそうですが、ちゃんとエミュレーターとして動かして流れてるんですよね。

端っこのZは帰って見たらiPhoneにつながってるのはキーボードで、Zとどうやってつながってるの???でした。※iPhoneとZはWiFi接続だったそうです。

そのほか、修理に必要なパーツやPhantomXやRaSCSI内蔵時にSDカードの入れ替えが容易になる蓋の販売などもありました。

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パンタロンさんのブースです。

ITX68000の展示もありましたが、今度はグラボまで内蔵できる少し大型タイプの試作品の展示もありました。

大きくなっただけで無く更に精度が上がっているので、ぱっと見たとき本物をくり抜いたのかと思えるくらいの出来に近くなっています。強度設計など詳細を詰めていくそうです。

X68000風ティッシュケースの販売もあったそうなんですが、直ぐに売り切れたようで実物を見る前に無くなっていました。発想が面白いw

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続きます。

第13回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K その6

Nochi&いしかわきょーすけさんのブースです。

超ミニチュアパソコンの展示です。データは隣のcatsinさんが公開されているデータを利用されて更に小型版にされいる物が多いようですが、その中に超小型液晶を組み込んだりで画面が動いてるんですよね~。やっぱ画面が動くとミニチュアの魅力度がものすごく上がります。

またCGデータを展開表示されたりと、中に組み込まれているもまで作られてるのが凄いです。

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catsin/京都電創庵さんのブースです。

ものすごい緻密な作りにになっていて、更にそのデータまで公開されちゃっています。X68000Zのモニターやキーボードは自作されてサイズ感が販売された物よりあった感じなっています。超小型ですがパッドは実際に操作出来ていました。

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Y.Y.Yさんのブースです。

様々なシューティングゲームの攻略DVDの販売をされていました。

こちらのチャンネルでYouTubeの配信も行われています。

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ProjectRepadars+HARDさんのブースです。

レトロゲーマーなら一度はお世話になった?ゲームメーカーさんの関連グッズの販売が行われていました。懐かしいゲームのデモ展示も行われていました。

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続きます。

第13回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K その5

ゲームインパクトさんのブースです。

メガドラ版のシティーコネクションが販売されていました。

今回はブースいっぱいに沢山のソフトが販売されていました。

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Parallel Computer, Inc.さんのブースです。

セガのピコ(ほぼメガドライブ)をメガドライブ向けのMZ-700のアドベンチャーゲームの移植の展示をされていました。書いてても何が何だかですが。魔改造されたピコです。

他メガドライブにUSBキーボードが接続され、キーボード操作でソニックが遊べるようになっていました。

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G.G.老人會さんのブースです。

沢山のゲームギアの展示です。液晶や外装変更FM音源搭載機など、改造されまくったゲームギアが展示されていました。

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スーパーカセットビジョンであそぼうさんのブースです。

いつもスーパーカセットビジョンに凄い移植をされていますが、今回はゼルダの伝説が移植されていました。

あのコントローラーで遊ぶのはかなり大変ですが、裏技的に本体のテンキーでライフの追加やお金も増やすことが出来るようですw

しかし、動きもスムーズで市販されていたとしても違和感ない完成度です。まぁ任天堂機以外で販売されることは無いのですが。

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続きます。

第13回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K その4

TinyProjectさんのブースです。

PC-6001シリーズで有名な所ですね。今回は6001と6601の実機が持ち込まれていました。

Brainも沢山持ち込まれて今年は何故かBrainブームでしたねw

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ASAYAN-TOWNさんのブースです。

asayanさんってアイコンがロボフォンだから勝手にロボフォンみたいな人なんだろうなとか謎の刷り込みがありましたw

今回はPC-100の展示です。有名ではありながら実機を持ってる方は少なそうに思います。今回は特徴の一つの縦型モニターで表示をされていました。

PC-8801mkIIにデザインが似ていますが、本体やキーボードなどは桁違いに重たいらしいです。知らなかったのですがキーボードにスピーカーも内蔵されてるらしいです。

冊子では、殆ど情報の無いPC-100の修理から、代替えパーツの紹介、パワーアップについての情報が掲載されていました。

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ピコピコテクノロジーさんのブースです。

作られたゲームの展示がありました。全国いろいろなレトロ系イベントに参加されているようなので、お目にかかるかかることも多いようです。

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Mercury日本橋さんのブースです。

自作マイコンボードの展示です。今回はベースのボードにCPUボードやアドレスデコーダーボードと、共有化しやすい部分を組み合わせた学習ボードを作成されていました。

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続きます。

第13回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K その3

中目黒二丁目病院さんのブース

ファミコンやアーケードゲームのアレンジ曲などのCD3枚組販売をされていました。

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Heruheru3さんのブース

レトロゲームをFM音源でアレンジされた曲の販売をされていました。

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LIPSさんのブースです。

今回もお忙しく、ゲームの完成は出来なかったとのことです。

モノクロドットのを披露されていました。あのドット数、白黒でダライアスのボスが何か解るのが凄いです。

Excelを開発ツールとして、ハンドアセンブルされるって事でした。cat20231008114223cat20231008130830cat20231008114040


ACCENT BRANDさんのブースですが。。

圧倒的なポケコンの数の展示です。液晶交換で表示も綺麗になっていました。

そして、CP/Mが動くようになったG850Vでスムーズに動くBad Apple!!が

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続きます。

第13回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K その2

くにちこの小物さんのブースです。

今回はいよいよX68000用の最強拡張ボード「Kepler X」の抽選販売が行われました。拡張メモリーにMIDI(音源内蔵)、FM音源のデジタル出力やUSB、LANなど詳細の拡張端子もあり、今後更に機能アップもされていくという最強仕様のボードです。完成版試作版の展示や、ペーパークラフトの配布もありました。

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めぞん移植さんのブース

メガドライブ、X68000、PC-88でのゲームミュージックのデモが行われていました。MI68では珍しい88の展示もありました。

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X1センターさんのブース

VHDの3D表示の展示です。この環境を整えるのがいかに大変かの説明の開設があります。機材を集めるのも非常に困難だと思われます。

他にもSONYのSMC-70Gの展示。ってかこんなの知らなかったです。BNC端子でRGB出力されてたので業務用ですかね?

やX1用に作り直されたグラディウスの展示がありました。

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Project M.P.Sさんのブース

PC-98シリーズ用の開発中の各種機器の展示が行われていました。SCSI/SASIドライブの代替えや、USBメモリーでのファイルやりとりなど、あると現代の機器とやりとりが便利になるものが沢山です。

また苦節?8年にして完成した、5インチフロッピードライブをUSB接続するボードの展示もありました。エミュレーターから実際のフロッピーを読み出してるところが見れました。

これらの機器でどれが生産を決めるにあたり、需要アンケートも行われていました。

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RetroPC Foundationさんのブースです。
ロシア製のクローンMSXとブラジルで販売されたSHARP製のMSXです。
ロシア製の方は、勝手クローンでカートリッジスロットも無いらしいです。ゲームもコピー品が多いそうですが、オリジナルもあり展示されたスーパーコブラもどきはそれらしく、ワープして上がっているミサイルって位、難易度むちゃくちゃ高くガクガクゲームでしたw





続きます。

第13回 マイコン・インフィニット☆PRO-68K その1

ここ最近は年1回のペースとなったMI68に、今年も行ってきました。久々に話せる人も多くて、パソコンのイベント以外としても楽しませて頂いています。今回は込み合う予想もあり、イベントは11時開始なものの当日券の人の入場は13時ごろからとなっていました。なるべく前売りを買っておくのがよさそうです。当日は1時間少し前到着しましたが既に120~130名くらいは並ばれていたのかなって感じでした。


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今回も各ブースを紹介させていただきます。


大往生さんのブース

入り口のブースでおなじみのXVIだ構えています。なんだかんだで一番有名なXVIじゃないかと思います。今回もSFXVIの新作が出ていました。

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令和に始めるX68000さんのブース

今回はゲームミュージックのレコードや、MZ-2000の展示がありました。

MZ-2000ではこのイベントのために書かれたCGの表示が行われていました。元はExcelで描かれているとのことでした。

展示準備にあたっての苦労話をまとめた、MZ-2000のマニュアル表紙にインスパイヤされた冊子が売られていました。

MZ-2000はホントかっこいいですね。

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BATTLE ARTSさんのブース

数多くのX68000、Z用のゲームのデモや販売をされていました。

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B-Cat Softwareさんのブース

CELIA for MSX2の販売、Z用のCELIAやいくつかのMSX用カートリッジ、音楽演奏のデモが行われていました。

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続きます。

ThinkCentre M75q-1 Tinyのレビューです。

Kamikenさんが使用してないとの事だったので、安価にて譲っていただきました。

この小さいシリーズは4台目です。これで大体欲しいものは手に入ったので休憩にしたいと思います。

ThinkCentreは2台目ですが、1台目のM73はさすがに第4世代のCPUと古いのでWindows11対応マシンにしたかったと言うのがあります。後はSSD+HDDの構成にもと言うところですね。後々はSSDだけで良いとは思いますが。

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背面はこんな感じです。電源昔のThinkPadと同じ四角いやつで135wの物もおまけに頂きました。このThinkCentreは、電源容量を上げると性能が上がると言う物です(電源容量が小さいとクロックの上限キャップするようです)

ALT+Pキーのパワーオンも健在です。

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メンテナンス性は良いですが、HDD辺りはDELLの方がさっと取れますね。こちらはケーブルがぶらんとなるので少し不安です。

SSDは128GB、HDDはSSHD500GBで、メモリーは16GBでした。とりあえず32GBにしています。RyzenAPUはGPU側に割り当て多めだったりなので。HDDもとりあえず、1TBのものに差し替えました。ドミノ移植で交換したのはまた別の機器へって感じです。

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無線LANアンテナがDELLの3060に付いて無く、これも内蔵式だったので外付けアンテナを買ってみました。

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APUはRyzen 5 PRO 3400GEです。Kamikenさんに伺ったんですが、これが販売されたころほぼAPUの値段くらいじゃないって言うくらい安く売られていてCPUロックされています。

※このThinkCentreでしか動かないようで、他のM/Bにさしても動かないです。BIOSでも新しめのAPUのサポートもしないので、AM4なんですが乗せ替えも出来ないし取り外したAPUも使いようが無いです。PROシリーズはCPU側に書き込みが出来るようなので、注意が必要ですね。

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SSDはどこかで交換したいと思います。

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BIOSのバージョンアップはしておきました。

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ベンチマーク類です。

FinalReality

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HDBENCH

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夏海ベンチ

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タイムリープぶーとべんち

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ちはやローリングベンチ

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Fluid Motionは利きます。DVD再生辺りに使えます。

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4台並べるとこんな感じで微妙にそれぞれサイズが違います。貯めるだけじゃ無くて使わないとうちの人に怒られそうです。

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WOWSのMinimap RendererをPCにインストールして戦闘結果を動画で見る

最近船の報告していませんが、相変わらず続けています。

今回はリプレイファイルを使ってminiMAP表示で戦闘動画を作る方法について記載します。


出来上がりはこんな感じの画面で動画になります。map


WOWSの公式のDiscordでもこの動画作成は可能ですが連投出来なかったり何回も使うと他の人の結果が流れてしまうので、GitHubに公開されている物を使って自分のPCで作成出来るようにします。

インストール方法はGitHubのページの載っていますが画面入りで書いてみます。


まずはPythonの環境を自分のPCインストールします。公式サイトには、3.10でと書かれているので最新では無くその通りに入れてみます。

こちらのページの下の方に下がって。

https://www.python.org/downloads/release/python-3100/cat20230908082622


Windowsの64bit版をダウンロードします。

cat20230908082610


Downloadが終わったら、インストーラーを立ち上げてインストールです。※丸の所押します。しばらく終わるのでクローズさせます。

cat20230908082709cat20230908082837


Minimap Rendererをインストールするフォルダを作成します。

自分はCドライブにWOWSと言うフォルダを作りました。

cat20230908082812


Windowsキー+Rキーを押してファイル名を指定して実行の所に”cmd”と入力してコマンドプロンプトを出します。

先ほど作ったフォルダーに移動します。

cat20230908082947


インストールする前にpipのアップデートするので

C:\WOWS\venv\Scripts\python.exe -m pip install --upgrade pip

をコピペしてエンターキーを押します。cat20230908084249


GitHubのMinimap Renderer のある場所はこちらです。

https://github.com/WoWs-Builder-Team/minimap_renderer


Codeの所を押して、Download.zipをクリックしてDownloadします。

cat20230908083400


ZIPファイルをどこかのフォルダに展開します。(さっきのWOWSのフォルダで良いと思います)

cat20230908083706cat20230908083748


ここでPythonのコンソールを立ち上げます。以下のコマンドです。

py -3.10 -m venv venv && venv\Scripts\activate.bat

コマンドプロンプトの先頭に(venv)と出てたらOKです。


Minimap Rendererをインストールします。下記のコマンドを入力します。

pip install --upgrade C:\WOWS\minimap_renderer-master

※pip installの後ろのパスは先ほどのZIPを展開したフォルダを指定します。ゲームがバージョンアップされるとリプレイファイルの構成が変わることがあり、そんなときは再度ツールのインストールが必要です。

cat20230908084707


インストールが完了したら

python -m render --replay

と入力しWOWSのゲームがインストールされているフォルダの中にあるreplaysの中にあるファイルをドラッグすると、ファイル名が入力されます。cat20230908204447

cat20230908084829


例だとこんな感じです。

py -m render --replay G:\replays\20230830_195031_PZSD108-Hsien-Yang_53_Shoreside.wowsreplay

abz

変換のプログレスバーが表示されてReplayファイルの場所にMP4の動画ファイルが作成されます。

後はMP4ファイルを鑑賞してみてください。



※※ソースファイルをDownloadするんじゃ無くて直接インストールも出来るハズなんですが、自分の環境じゃ上手くいかなかったので上記のようにダウンロードさせています。

直接インストールする場合のコマンドはこんな感じです。※下記はエラー画面です。

pip install --upgrade --force-reinstall git+https://github.com/WoWs-Builder-Team/minimap_renderer.gitcat20230908083151

NECデスクトップPC Mate(MKL36B-5)その4

これが最後って言いながらの4回目です。

CPUがi3-9100だったんですが、これも普段使いには困らないのですが、フリマで安くi5-9500が出てたので買ってしまいました。速攻9100は売ったのですが、9500が安かったのでトータルで+400円ほどになりパワーアップしたのに少しプラスになりましたw

cat20230807105520


このシリーズ9700まであるようなんですが、CPUクーラーあたりは同じみたいなのでこのまま交換します。

ついでに埃飛ばしたりと綺麗にしておきます。cat20230807105544cat20230807105720


グリスはちょっとつけすぎたので、もう少し薄くしています。cat20230807110740


サクッと認識してくれました。

cat20230807111501


4コアから6コアです。intelがまだ出し惜しみしてるので、ハイパースレッドは切られているんですよね。メモリーはCPU交換に伴い2400から2666に上がっています。cat20230903161623cat20230903161645


折角なので、8,000円で買った1030なんですが、2,500円の750Tiの方が1、2割ほど早いので交換してしまいます。その代わり消費電力が倍以上です。寸法的には余裕で収まります。cat20230903152059cat20230903152155cat20230903161925


ベンチマーク結果も載せておきます。(交換前はこちら

FF14は9100+1030が4043でした。

cat20230903160144


FF15交換前は1850でした。

cat20230903155143


この辺りは微増って感じですかね。

cat20230903152801cat20230903160302cat20230903160918cat20230903161356cat20230903161242


★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name     
Processor    3000.01MHz[GenuineIntel family 6 model E step A]
Processor    3000.01MHz[GenuineIntel family 6 model E step A]
Processor    3000.01MHz[GenuineIntel family 6 model E step A]
Processor    3000.01MHz[GenuineIntel family 6 model E step A]
Processor    3000.01MHz[GenuineIntel family 6 model E step A]
Processor    3000.01MHz[GenuineIntel family 6 model E step A] 
VideoCard    
Resolution  1920x1080 (32Bit color) 
Memory      2097,151 KByte 
OS          Windows NT 6.2 (Build: 9200)  
Date        2023/09/03  16:12 

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
2639001    48505  576186   763238  761497   1383526          74

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write   RRead  RWrite  Drive
      3566   3718    3020     367  6540518  6540518  3474650  3270259  C:\100MB


1030よりは早いんですが、ゲーミングPCとは行かず、ロープロファイルでも短いカードだと画期的なボードが出ない限り無理そうですね。今時のゲームするには最低でも1060程度性能が無いことにはと・・・。

Dell Optiplex 3060 MFF(Pentium G5400T) レビュー

ハマってしまうと、この手の小さいPCは安く売られてることもありついつい種類をそろえてみたくなります。

前回のHPに続きDELLの小型マシンになります。

今回はOptiplex 3060と言う第8世代向けのモデルです。


フリマで1.05万円程でしたが、CPUがPentiumのG5400Tとちょっとしょぼいスペックです。メモリーは8GB、M.2-SATAの500GBのSSDと750GBのHDDが搭載されていました。元の使用者の方のままのIDEAでインストールされたままだったのでさっぱり消してから、クリーンインストールしました。


大きさ的には他のminiPCとほぼ同じサイズです。HDMIとDP、VGA出力があります。Type-Cの出力は無いんですよね。ACアダプターが小型の物も多いからか搭載している物が少ない気がします。

cat20230820082042cat20230820082029


電源はDELLのノートPCと口の大きさが違って、この辺りは残念要素です。(19.5v 65W)

cat20230820082054


ドライバレスでかなり簡単に扱えます。SSDとHDDが搭載出来ます。HDDもスライドさせるだけで簡単に外れます。HDD載せちゃうとSSDヒートシンクが使えないですが。cat20230820082114


HPの物と違って、無線の配線がSSDにかかったりもしないので扱いやすいです。

cat20230820082137


ファンもつまむだけで外れます。CPU交換の時だけはドライバーで外す必要があります。

cat20230820082218


CPUはこんな感じで、2コア4スレッドです。第7世代のノートPCと比べるとこれでも結構早いです。ただ第8世代のノートPC辺りはもう遅く感じるようになっているので、細かいところでもっさり感が出ます。

cat20230730165857


メモリーは一応8GB増設して16GBにしておきました。内蔵GPU使う対応だと8GBでも実質6GBちょっとだったりで、心許ないんですよね。

cat20230730165915


内蔵のGPUは610なので、この辺りももっさり感が出やすいと思います。

cat20230730170021


各種ベンチマークです。

HPの8100Tを積んだ物に比べても順当にワンランク下って感じです。

cat20230730170611


★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name     
Processor    3096.00MHz[GenuineIntel family 6 model E step A]
Processor    3096.00MHz[GenuineIntel family 6 model E step A]
Processor    3096.00MHz[GenuineIntel family 6 model E step A]
Processor    3096.00MHz[GenuineIntel family 6 model E step A] 
VideoCard    
Resolution  1920x1200 (32Bit color) 
Memory      2097,151 KByte 
OS          Windows NT 6.2 (Build: 9200)  
Date        2023/07/30  17:06 

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
280003   848422  199590   488601  452300   836402          60

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write   RRead  RWrite  Drive
     1338   1896    1628     120  467579  384962   92169  176856  C:\100MB

cat20230730172344cat20230730172456cat20230730172620


このベンチだけ何故か8100Tより早くなっています。

cat20230820090201cat20230820090244


これもCPUが良い物見つかれば載せ替えてみたいとは思います。第9世代が載っている後継のOptiplex 3070シリーズとチップセットが同じだったりで、実は9世代でも載るのかなと思ったりです。

HP ProDesk 400 G3 DM(Core i3 8100T) その3

最後にThinkCentre M73 Tinyと重ねてみます。少しだけHPの方が小さいようです。

cat20230723145108cat20230723145154cat20230723145208


ThinkCentreを久々に起動するとこんな感じエラーとなってしまい、進みませんでした。仕方ないのでSSD交換してWindows10のセットアップしました。ちなみにX270でなにも引っかからずにセットアップ出来たWindows11は、第4世代CPI搭載のThinkCentreでは対応していませんのメッセージじインストール出来ませんでした。

cat20230716154929cat20230716164520


折角なので前回のDeskProで取ったベンチと同じ物も置いておきます。

XP時代の古いベンチはThinkCentreの方がかなり良かったりしますが、新しくなるとDeskProの方がよくなってって感じです。

cat20230716174418cat20230716174431cat20230716174645cat20230716174535cat20230716180749


★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name     
Processor    1995.39MHz[GenuineIntel family 6 model C step 3]
Processor    1995.39MHz[GenuineIntel family 6 model C step 3]
Processor    1995.39MHz[GenuineIntel family 6 model C step 3]
Processor    1995.39MHz[GenuineIntel family 6 model C step 3] 
VideoCard    
Resolution  1920x1080 (32Bit color) 
Memory      2097,151 KByte 
OS          Windows NT 6.2 (Build: 9200)  
Date        2023/07/16  18:07 

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
310400   619275  749832   489880  475800   900402          59

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write   RRead  RWrite  Drive
     3563   4138    4273     191  446511  384962  172390  167868  C:\100MB

cat20230716180428cat20230716180915cat20230716181032cat20230716180618

HP ProDesk 400 G3 DM(Core i3 8100T) その2

ベンチ-マーク取った感じです。

Corei3-8100なので、4コアです。

手持ちのThinkCentre TinyはCorei5-4790Tで性能的には、若干これに劣るようです。世代が進んでもハイパースレードットやTurboブーストが無いとキツいみたいですね。

cat20230716140733


メモリーは32GBです。

cat20230716140757


GPUは内蔵の630です。

cat20230716145552



ストレージはNVMeの1TBと1TBのHDDです。

※3つに見えますが、USBのSSDつけてるからです。

cat20230716140826cat20230716140840


HDBENCHです。

cat20230716144429


桁あふれしてるからテキストで載せないとですね。描画方法は古すぎてWindowsXPあたりのマシンよりかなり遅いかと。

★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name     
Processor    3096.01MHz[GenuineIntel family 6 model E step B]
Processor    3096.01MHz[GenuineIntel family 6 model E step B]
Processor    3096.01MHz[GenuineIntel family 6 model E step B]
Processor    3096.01MHz[GenuineIntel family 6 model E step B] 
VideoCard    
Resolution  1920x1080 (32Bit color) 
Memory      2097,151 KByte 
OS          Windows NT 6.2 (Build: 9200)  
Date        2023/07/16  14:44 

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
790288   837065  211175   574770  567141   1062809          59

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write   RRead  RWrite  Drive
     2096   2295    1935     172  1839520  2043912  384962  792263  C:\100MB

FinalRealityは思ったより早かったです。cat20230716143052cat20230716144016


夏海ベンチ

cat20230716144617


ちはやローリングベンチは名古屋まで。

cat20230716144212cat20230716144752


タイムリープぶーとべんちは感覚的にはGeforceの7600辺りですかね~。

cat20230716145018cat20230716144756


小さいPC楽しいですが、貯め過ぎちゃうと用途被っちゃいますね。

HP ProDesk 400 G3 DM(Core i3 8100T) その1

HPのminiデスクトップPCです。

去年ThinkCentreのTiny買ってそこそこ満足していたのですが、第四世代と言うこともあって言ってる間にWindows10終わりですので、第8世代が載っているこれを買ってみました。1.5万円ほどです。

cat20230604165358


ACアダプターは65Wの物が付いていました。Lenovoのと違ってHPのACアダプターはいろいろあってわかりにくいです。

cat20230604165416cat20230604165423


背面はこんな感じでDPとVGA出力があります。オプションによって構成がいろいろあるみたいです。HDMI付いてるやつとか。

四角い出っ張りは無線LANのアンテナで、この辺りはThinkCentreと世代の差を感じます。

cat20230604171129


スクリューレスで簡単にいろいろ開けられます。買ったのは500GBのHDDモデルでした。HDDは金属カバー立てるとすっと抜けるようになっています。

cat20230604171224


メモリーは8GBでファンの下にありました。ついでに掃除機かけておきます。

cat20230604171427


とりあえず16GB2枚の32GBにしておきます。

cat20230604171533


SSDはHDDの下にあります。この辺りも今のThinkCentreは背面にあり簡単に交換出来たりするので、メンテナンス性は、Lenovoの方が良さそうですね。

cat20230613123056


1TBのSSDをつけます。ここの位置って無線LANのアンテナケーブルに干渉するので手こずりました。少しでも当たるとアンテナが抜けます。

昔のでっかいカードの時と違いアンテナのはめ込みもかなり小さいし、ケーブルの長さもギリギリなので、カード外してつけてもはめるときに外れるくらいシビアでした。

cat20230613124120


HDDも500GBから1TBに載せ替えます。

cat20230613124312


後はWindows11をインストールして終わりです。

cat20230613124642


このモデル後期の9世代目のCPU載せたモデルもチップセットが同じだったので、9000番台のTでも載せ替え大丈夫かもしれません。T無しのノーマルCPUだと冷却が追いつかず、サーマルスロットルリングでクロックが落ちてしまい性能で無いらしいのでノーマル版は載せない方が良さそうです。(そのままだとACアダプターの容量も追いつかないですしね)


電源とかはThinkCentreの方はALT+Pでキーボードパワーオン出来るのですが、HPの場合、キーボードパワーオンの設定を入れると、どれかのキーでオンなので、キーボードに触れてしまってオンになるのが困るかなぁと。


とりあえず、セットアップ出来たので後はベンチとか試していきたいと思います。

XPマシンのHDDを載せ替えて、7とデュアルブートに

GWにXPを入れ込んだこのマシンですが、HDDが500GBだったので、XP最大の2TBに載せ替えることにしました。

cat20230520144845


中古で2,500円・・・昨日秋葉に行ったら、3TBで2,500円になってましたが・・・。

cat20230520144753


セットアップし直しは面倒なので、クローンソフトでまるごとコピーします。

cat20230520172046cat20230520173541


HDDの状態を見ると稼働時間25時間でした。メーカー製のプリインストールをゼロクリアでもした時間くらいしか動いてないですよね。

cat20230520185225cat20230520150844


で、XP用のゲームでもとか思ったんですが、正直IvyBridgeの性能がいるようなゲームなんかは、XP用でも7で動くし容量余るよな・・・って事でWindows7も入れることにしました。

XPが入った状態なので工夫も無く領域だけ分けて追加で7を入れます。本体にライセンスシールもあるので、それを使いました。メモリーも16GBだしWindows10でも良いんですが、レトロ感もなくなるしで。

cat20230520190203cat20230520190525cat20230520204621


XPのドライブは見えないようにしたりと細かいことして終わり。ブートローダーもWindows7のものでこんな感じです。

Windows7のWindowsUPDATEはまだ使えるようで、気休めですが最後のパッチまで当てておきました。

NECデスクトップPC Mate(MKL36B-5)その3

前回もうお金かけない・・・

と思ってましたがかけてしました。

Geforce GT 1030です。中古で8千円です。性能の割に高いです。電気は食わないですが・・・。(30W)

cat20230502124017


サイズ的にギリギリ入るカードです。少し当たるので、カードを挿してからHDDベイを閉めないと刺さらなかったです。

cat20230502124214cat20230502124156


ベンチマーク的にはこんな感じです。1030はDDR5とDD4タイプがありますが、これはDDR5です。

Radeon340Xに比べるとかなり良いのですが、元が低すぎるだけで、Geforce GTX 750すら及ばないしょぼい性能です。

cat20230502130137cat20230502135512cat20230502133520cat20230502132257


もう一つ変更ですが、中古のHDDも買ってきました。3TBで3,100円。

使用時間は短めですが、それに比べて何故か電源投入回数が多かったです。古めのHDDですが、メイン機じゃ無いのでまぁいいかと。

2.5インチよりは電気食いますが、容量辺りの単価は安いですよね。

cat20230507084321cat20230507084455cat20230507085014cat20230507090145cat20230507090726

Geforce GTX 1660 SUPERが安かったので買ってきました。

GWに大宮に出かけて、中古のグラボを見たら1660SUPERが本体のみ1.2万円でした。フリマとかよりは安いので買ってみました。

Radeon RX6400だと4Kなんて全然無理だーって感じだったので、少しパワーアップです。

背面どんなのか忘れるので一応載せておきます。cat20230515172141cat20230515172242cat20230515172148


RX6400は53w、1660SUPERは125wですが、Radeon RX6400の方がかなり大きいです。能力的には7割増しで1660SUPERの方が性能が良いみたいです。VRAMも4GBと6GBなので期待です。

cat20230515172908


960に比べてもかなり小型です。

cat20230515173032


2Dのベンチ(ちはやローリング)

cat20230515192715


古い3Dベンチ(タイムリープのベンチ)

cat20230515193009


FF15ベンチ

cat20230515202414


Radeonだと上手くいかなかったカスタム解像度もちゃんと出来ます。(WOWSはウルトラワイドっぽく3,840×1,600で遊んでます)

cat20230515194433


が、高設定でよくて40FPS程度と、やっぱこのクラスのグラボはフルHDまでですね。3000番台と比べるとやっぱ全然違う感じに・・・。RadeonでもフルHDならなんとか遊べるので、4Kの壁は厚い感じでした。

cat20230515194527

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