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WindowsのRAIDで使っていた「ダイナミック 無効」のディスクを別のPCで読み込む(TestDisk)

新しいPCにHDDを追加しましたが、まだ余裕があるのでいろいろ過去ドライブをまとめていっています。

前に使っていたPCのミラードライブのHDDを、USBケースを使ってつないでみると、そのままじゃ読めないようです。元のPCにSATAでつなぐと片方でも読めるには読めますが、また戻すのも面戸なので新PCで直接読めるようにしてみます。

新PCに接続したら、ドライブが出てこないので、コンピューターの管理から見ると、ダイナミックで無効となっています。再アクティブを選んでも「無効なディスクパックでは許可されません」と出ます。ベーシックディスクに変換するを選ぶと中のファイルは、全部消してしまうようです。

で、検索してみるとどこもはんこを押したような有料ソフトの記事がたくさん出てきますが、中にはフリーでも使えるものがありました。
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TestDiskと言うソフトです。サクッとダウンロードです。cat20210119102051


解凍して起動させると、CUIなインターフェースです。最初にlog作るかって聞いてくるので、そのままENTER

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次にどのドライブって聞いてくるので、今回は一番下のUSB接続のドライブをカーソルキーで選んでENTER

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パーティションのタイプ選択が来ますが、PCパーティションを選択。XBOXとかもいじれるようですね。

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アナライズを選択

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クイックサーチを選びます。

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NTFSだねっ感じでENTER

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最後にWriteを選んで、ほんとにに?って聞いてきたらYを返したら、1秒かからず終了です。

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後はUSBのドライブを抜き差しすると、無事にファイルも全部読み出せました。

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メインマシンをFRONTIER(FRGAB550/F1/NTK)のBTOマシンに置き換えました。

メインの自作マシンを組み立てて10周年です。(当時の様子はこちら)Sandyで十分という「Sandyおじ」なんて言葉があるように、見事にそれを貫いていましたw。まぁゲームは、途中ゲーミングノートPCを2回入れ替えてますし、Blog更新や写真加工くらいだったので、スペック的には余裕だったんですよね。

ただ、物理的にも10年で、電源やらももう古いので買い換えることにしました。

今回は自作で組むのと、BTOもほとんど値段が変わらなかったので、BTOのマシンにしました。

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構成は下記で、今流行のRyzen構成です。メインのPCがAMDなのはAthlon64ぶりですね。

これが税込み16.5万円に送料が3,300円(ちょっと高い・・・)でした。10年前は極端な円高もありましたが、グラボとかが値段上がりすぎな気がしています。3070って7万円位なんですよね。

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最初は5900x+RTX3080買うんだ!と思っていたのですが、電気結構食うし、高いグラボは値下がり幅も大きいので妥協してしました。ちなみに交換前のCorei7 2600のマシンはメモリー16GBで、Geforce GTX 470、SSD120GBの構成でスタートでした。最終的には、メモリーが24GB、Geforce GTX 960、SSDは500GBだったので、メモリー容量なんかは今回の方が少ないです。HDDは前のマシンの6TB2本をそのまま付け替えました。

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発注してから2週間弱で到着です。

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しっかりとした梱包です。中身は割とシンプルですね。

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このGAシリーズというのに使われているケースは、昔ながらのスチール製のATXケースで、流行の派手なゲーミングPCのケースとは真逆な感じです。入れ替える前のPCのケースの方がまだ新しく感じる位、古風な感じがします。

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メーカー製らしく使わない端子はシールで封印とかあります。

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開けてみるとこんな感じです。フロントパネルは、5インチベイ1つに、3.5インチベイが一つですが、ベースが汎用ケースなのか、中身はもっとたくさん入る感じになっています。前面のフロントパネルを変えればもっとベイは使えると思います。

配線類はきれいに束ねられていました。

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今回はBTOといっても、カスタマイズしませんでした(カスタマイズするなら自分で交換した方が安いです)

CPUクーラーは標準品なので、ゲームをし出すと壮大な音を出してくれます。評判のよかったAMDの上位についているクーラーはフリマとかでも結構安く出回ってます。しばらくしたら交換するかもです。

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グラボはASUSのDUALファンのタイプがついていました。構成の近いPCWatchのレビューだとMSIのでした。スペックは変わらないので、大きな違いは無いですが、売値はASUSの方が少し高いのとHDMIの端子が一つ多いです。

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爆音と言われている電源ですが、確かにゲームし出すとうるさいですね。80plus GOLDクラスので電源らしいですが、平面の電源スイッチがなかったり、不要なケーブルを抜き差しできるプラグタイプじゃないので、コスト優先な感じがします。

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ケースの背面も昔ながらなタイプなので、バックパネルがあるタイプのCPUクーラーだとM/Bを取り外す必要があります。

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とりあえず起動させてみます。

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Windowsのライセンスは、最近では珍しく側面のプロダクトキーを入れるタイプでした。

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ライセンスキーの文字はめちゃくちゃ小さいので、めんどくさいから、いきなり余ったWindows7のUltimateのライセンスを入れてPROに変更しちゃいました。

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BIOSのバージョンは少しだけ古かったので、Precision Boost Overdrive 2(PBO2)対応させたいなとと、最新のものに入れ替えてみました。(2020/12/1の1.70)まだ対象じゃなかったようなのと、後からフロンティアのサイト見るとライセンス認証が外れるからBIOSのバージョンは上げないでって書いてましたwライセンス使ってないからいいかな・・・。

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続いて、軽くベンチマークを測りました。SSDはIntel SSD 665pシリーズのものでした。今使っているノートPCより読み込みは遅い感じです。このあたりも安くなってきているので、そのうち交換したいですね。

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Ryzen 5 5600xは、65wの枠か80度までの枠で、必要なときはクロックが上がるようですが、騒音を気にしなければちゃんとクロックも上がっているようです。

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普通のFireStrikeなんかは余裕ですが、4KになるとガクガクでRTX3070だと4Kがスムーズにはならなかったです。3080でも4倍速いわけじゃないので、もう少し先の世代じゃないとだめなのかなと思ったりします。

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RyzenはAMD純正のかっこいいツールとかも出ています。まだチューニングとか全然してないのですが、クロック下げると電圧も結構下げれるようなので、電気食わないようにも設定してみたいです。

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YouTube用の動画はAdobeのPremiereElementsってのを使ってるのですが、有志の方々が作っているNVENCのプラグインとか入れないと、デフォルトはCPUエンコードなんですよね。でCPUエンコードさせてます。6コア使ってくれるようですが、正直i7の7700のノートに比べて早くなった感じは特段なかったです。このあたりはコア数が極端に多くないと変化が感じにくいかもしれません。

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という感じで、HDDをメインPCから移し替えて各種設定中です。ライセンスの移動やらBlogwriterの設定やら、メモってないとやり方忘れて結構大変ですね。10年分設定したものを一気に戻すのは難しい・・・。

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というわけで、手前の10年お世話になったPCは、余った3TBのHDDとか載せてレトロPC部屋に移動させます。あっちもWindows機あると何かと便利なんですよね。

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よければ動画も・・・。

HPの詰まりまくるプリンターインクの修復

年賀状の季節ですが、ついつい年越しまで引っ張ってしまいます。どうせやるんだから早くしないとですね。

 

で、毎年この時期に位しか動かないプリンターですが、毎年ノズルが詰まります。HPのプリンターにしたのは、インクとヘッドが一体型で最悪インクを買い直したら使えることです。

が、毎回インクも沢山残ってるのに詰まって使えません。

 

インクのノズル部分に濡れたティッシュとかで何とか出だしたりするのですが、やっぱカスカスでした。検索してみるとこちらのページに超音波洗浄機で治る場合があると書いていました。※壊れる可能性もあります(と言ってもよっぽど雑にしなければ大丈夫だと思います)

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残量はこんな感じ。

カラーは無かったので買いました。(無くなると、海賊版の可能性がありますとか言う表示もなんだか気に入りませんが)

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ヘッド部分はこんな感じです。

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ぬるま湯を少しだけ入れて洗浄します。終わったら、金属端子部分とかはよく拭きます。

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その後、濡れたティッシュを当てて10回ほど強く振ると綺麗に出てきます。

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HPのプリンタードライバーもインストールで余計な機能満載して、もの凄く時間が掛かったりします。他のメーカーそうかも知れませんがノズル調整とか言って、用紙とインク飛ばして、あげくにインク購入のネット販売リンクはこちらボタンを出すとか、ホントこの手の商売ってダメな感じがしますね。印刷品質も大事だと思いますが、動かす都度インク買わないとかだとさすがに使う気にならなくなりますよね。

 

不満も沢山ありますが、無事使えるようになって良かったです。業者さんのページが一番役に立ちましたありがたいです。

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