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レトロエクスプレス5号に行ってきました。 その2

こちらはX1の3Dメガネシステムです。めぞん一刻のタイトルの所だけ対応してるそうです。他にももう一本くらい対応ソフトはあったそうです。

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定価は18万円程らしく、ブースの有名人のGORRYさんにあれこれ聞いて機能などを調べて貰うという・・・。

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他アラビア語仕様のMSXの展示です。左から始まってますね。キーボードも謎な感じです。

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前田さんのブースでは、物販とJRシリーズの展示でした。JRシリーズは小さくてちょっと欲しくなるときがあります。当時はPCGがうらやましかったです。

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X1centerさんの所では、移植されたシルフィードX1版がPSG対応に進化していましたwcat20180422130504

 

MZ-2000も動いていました。

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そっと置かれていますが、1チップX1と1チップX68000です。外観もありますが、昨今流行のミニシリーズもFPGAで作られてたら良いのになぁとは思います。

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最後にX1シリーズ30年の回答だったX1TwinROM2です。なすかさんが作られた物ですが、本体側のあまり知らないX1Twinに付いてもお話頂きました。フロッピー搭載機の中ではTwinは軽いとのことです。持たせて貰いましたが軽いですね。1ドライブと言う事もありますが、中も綺麗に整理されてそうです。また縦型専用なので、モニターを置かないこともあり、強度的には弱く出来たのかも知れません。他にもフロッピー搭載X1の中で唯一ファンレスだそうです。他の機種でもフロッピー積んでる位のマシンでファンレスは珍しそうですね。PC-Engine側とは完全に独立してるので、同時に起動した状態で、前面のボタンで表示が切り替わるくらい完全に関係なくUFO区とのことでした。ボード上には謎のコネクタはあるらしく、PC-Engineの外部ポートだったのかもとのことです。形は全然違うらしいですが。

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三郎さんのブースではまた謎パーですね。3インチフロッピー搭載マシンです。動画が表示されていましたが、コンバーターを作って変換されたそうです。ここパーのスタンドはしっかりした物をつけたそうですが、しっかりしすぎてめちゃ重くなったとのことでした。

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ぴぴぴさんのXVIはいつでも元気で格好いいですね。今回も新幹線に乗ってこられていました。世界で一番多く新幹線に乗ってるXVIだと思います。

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