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PC-486SEの拡張追記&PC-486NAV追加

PC-486SEは取りあえず、外付けHDDでの環境がなんとかなってきましたが、折角コンパクト筐体なのでHDDパックが欲しくなりました。

エプソン機のHDDパックは単体では中々オクなどに出てこないので、ノートPCから取り出せないかと、ジャンク品をゲットしてみました。

手に入ったのはPC-486NAVと言うモデルです。486DX2の50MHzでDSTN液晶搭載モデルとなります。送料込みで3千円とまぁまぁ。で開けて見るとHDDがちゃんと入っていました!ラッキーです。

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240MBの純正パックです。ちょっと疑問なのが、構成を見ると340MBの物が付いてるハズなんですよね・・・。中身を取り出すと262MB?のHDDが入ってるようで、また謎です。ただ更に良かったのは、そのまま読み出せたのでエプソン版のMS-DOS5.0とWindows3.1が読み込めました。他にNC旋盤の定義用のツールみたいなのが入っていましたが、もともと工場用だったんですかね。外観は綺麗でした。背面や側面の蓋があちこち無いです。

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CPUやメモリーは付いたままでした。増設などはされて無かったです。

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このHDDパックにEOSYSTEMが入ってるのですがAVだと途中で起動せず。SEにつなげるとそのまま使用できました。よくわからない感じですね。とりあえず中身をMOにバックアップしておきました。

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AVの方は、外観が綺麗なので動くかもとACアダプターをさらに調達しました。+3千円ほどかかってしまいお買い得度が下がっていきますね・・・。

起動させたところ液晶画面が死んでいるようで、外付けなら動くことが確認出来ました。HDDからもFDDからもPCカードスロットに入れたCFカードでも大丈夫です。この頃のエプソンノートはPCカードからも起動できるので、スロット埋めてしまいますが、HDDパックが要らないのもいいですね。cat20180513141142cat20180513085447cat20180513141437cat20180513141244cat20180513141312

 

SEの方が2GB位まで出ないと上手くいかないと教えて貰い、40GBくらいのHDDの容量を調整して入れて見ましたが、AV側でフォーマット出来て使える状態になってもSE側に入れると起動できなかったりと難儀しています。

HDDの容量調整は第三研究所さんのところに記載されている容量制限の記事を参考にさせて頂きました。MHDD

と言うツールで書き換えてしまいます。

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何だかんだでで、色々やってますが、時間が掛かる割にスッキリと進みません。エプソン機は情報も少なくそれなりに大変ですね~。

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