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I/O DATAのLANDISK(HDL2-AAB/E)を購入しました。

年末にQNAPのNASのDISKが故障し、慌てて1本買って来たのですが、結局もう一本もエラーが出てRAID5が崩壊しました・・・。

かなり痛いのですが、仕方無いので新しいNASと交換ディスクをもう一本買ってきました。前にバックアップ取ったのが2016年でした。フォルダー構成とかも色々変えてるので、全部は戻らないですね。

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ちなみに飛んだディスクのうち最初の1本は、ぎーこぎーこ言って駄目でしたが、もう一本はWindowsマシンでフォーマットし直したらエラーは消えました。

殆ど読めるなら頑張って戻して欲しいところです・・・。

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で買ったのはIOの物です。RAIDはもう怖いので、この機種独自拡張モード(2本同じ物をコピー)するモードで使用します。ミラーと違って2本に同じ物を書き込む方式なので速度は遅くなりますが、RAIDでは無いので崩壊しないですし、片方のDISKが壊れて入れ替えるときも、書き込まれているファイルだけ書き戻してくれます。また、これを使えば大きな容量のHDDを片方ずつ入れ替えて、容量の拡張も後々可能となります。レビューなどではあまり評判よく書かれていませんが、この辺りはメリットかなと思います。

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お値段は、NTT-Xで2.95k程でした。白箱でシンプルなパッケージです。外観も前から見るとのっぺらですね。中のDISKはNAS用で無く普通HDDのでした。これならDISKレスモデルを買って、8TBを2本にしておけば良かったと少し後悔しています。まぁノーマルのHDDですが、救いは、IOの3年保証は付いています。メニュー操作などは、最近の海外NASメーカーの物に比べて遅めだったりしますが、価格を考えるとこんな物かと思います。

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QNAPは3TBの4本でRAID5構成だったので9TBでした。今回は構成を変えて生き残った3TBを2本と、買い直した4TBの2本をそれぞれミラーで合計7TBにしています。ミラーの利シンクだけで片方の系統で、1日以上かかりますね。

追加購入のIOのNASが、4TBでQNAPと足すと合計11TBですが、WindowsHOME搭載の4TBのNASも電源ファンが五月蠅いので止めてることを考えると容量減です。

 

2012年構築の時から、DISKも少し安くはなりましたが、3年したら同じ値段で2倍になってた時代からすると、随分進化の遅い分野になりましたね・・・。

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